占い師が教える幸せになる恋愛論|不倫/浮気/復縁の悩み解消コラム


【運命を信じますか? ご縁と相性って何なのでしょう】

恋愛論 コラムニスト:

C.S.E プロダクション

編集部

人と人の出逢いはどんなものであれ必然なのだと思いますが、特別な間柄に進展しない多くの場合は、そんなことさえ意識することなくわたしたちは過ごしているはずです。意味のない物事が無いように、意味のない出逢いもまた、ありません。
さて、色々な出逢いがあって、そこから人は色々な関係を構築していきます。望む望まないに関わらずできあがっていくものもあれば、切望して造り上げていく関係もあって、そこでよく言われるのが相性とかご縁、そしてタイミングでしょうか。
対人関係で侮れないのが、案外このタイミングだったりします。
タイミングの悪さ故に良い関係が築けなかった場合などは、「ご縁がなかった」「相性が悪かった」と思いがちです。もちろん、本当にそういうこともあるのですが、異なるタイミングでの出逢いや構築期間があれば、どうにでもなったであろう事例は幾らでもあります。
そのようなことは、個々に実占させていただいて初めて見えてくることですので、ここでは「タイミングは侮れません」とだけにしておきます。

日本語は難しいので、例えば「ご縁」という言葉ひとつとってみても様々な使われ方をしています。貴女が好ましく感じた男性と親しくなれれば「ご縁があった」と表現するでしょう。また、「出逢ったのが何かのご縁」という言い方もします。
誰かと疎遠になってしまったら、「そういうご縁だった」という使い方もあります。
どれも間違いではありませんが、ここではより感覚的なお話をしてみたいと思います。
あくまでもわたしの感じ方ですが、「ご縁」という言葉には、「相性」以上にどこか運命的なものが見えるように思います。
恋人関係を築くとき、結婚を決めるとき、これらにはきっとご自身の意思が強く影響しているはずです。ということは、目指す関係に向かって努力もすれば時に計算もする。欲も出てくることでしょう。
それらの意思による行動によって、相性には変化が生じる場合があります。ですからわたしは、「相性」という言葉には、運命的な響きを感じていません。
使い方や使いどころでイメージは変化しますが、そうですね、何となく切れずに続く関係。長年会わなくても連絡さえ取らなくくても、何故か変わらない立ち位置にい続ける人。
そのような人との関係こそ、「ご縁」ではないかな、とね。異性であれ同性であれ、そういう人は誰にでもいるものだと思います。そして、心のどこかで何となく「この人とはずっとこんな感じ」で続いていくのだと感じていることでしょう。



では「相性」ですが、さきほどわたしは「変化が生じる」場合がある、と言いました。もって生まれた星巡りなどで、どうにも変えようのないものもあります。しかし、「相性」とは、何か一つのことについてを指す言葉ではありません。
良い関係を築きたい、逆に縁を切りたい、そのような意思に基づく行動によって、どのような方向にでももっていける可能性を秘めています。
この「相性」には実に様々な顔があります。
友人として最高の相性もあれば、恋人として最高の相性もある。生活のパートナーとしての相性とか、職場での戦友的相性もあります。

所詮自分は他人にはなれませんし、ましてや同化できるものではありません。全く努力なくして、良い人間関係は築けないと言ってしまってもよいでしょう。
この意思と行動、努力によって得られた人間関係が快いものであれば、間違いなくそれは「相性が良かった」ということになりますし、「ご縁があった」ということでもあります。
どんなに努力してもどうにもならない関係もあります。占星術や数秘術でいくら相性が良くても、それでもうまく構築できない人間関係には、「ご縁がなかった」ということになります。
ここで考えてしまうのは、努力で「運命は変えられない」のだろうか?ということになるのですが、わたし自身は、ある程度は「変えられる」と思っています。
些細で微少な事柄から大きな問題まで、生きているということは、日々何かしらの選択をしつつ行動しているはずです。そこで、間違わないように、少しでも望む方向へ歩を進めるように、そんなお手伝いをさせていただくのが占いというものの本来担うべき役割ではないかな、と。
結果を知るためにではなく、道標として占いを活用していただきたいと読者の皆様には切に願うわけでありますが、クライエントと占い師にもまた「相性」があることは事実です。
「ご縁がなかった」のは「相性が悪かったから」……とならないように、上手に占いとお付き合いしていくことを、悩んだとき迷ったときの選択肢のひとつに加えていただくことをお薦めいたします。

肝心の結婚・離婚に関する「相性」と「ご縁」ですが、そう簡単ではありません。「相性」が良かったから結婚するのでしょうが、肝心なのはそこからです。
極論ですが、「一緒に生きていくこと」と「一緒に生活すること」は、わたしにとって全く違う意味をもっています。当然ながら、それぞれに必要な「相性」の質が異なります。
また、結婚して生活を共にするうちに、変質してしまう「相性」もありますから、それに気付いた時点でどちらに舵を切るかによって、全く違う結果に辿り着いてしまうことになります。
一緒に生きていくことも生活することも恋愛し続けることも、全ての「相性」が良ければそれは最高に違いありません。
でもそれは、最初から二人に与えられているものだけではなく、二人がそれぞれに考え努力して勝ち取った「相性の良さ」である場合が殆どのはずです。
良い「ご縁」を勝ち取ったということになりますが、だからと言って、離婚したら敗者なのだということではありません。
「相性」を語るときに忘れてはいけないのは、「勘違い」ということです。ちょっとしたタイミングや勢いで、見誤ってしまうことは多々あります。そのような場合は、生活していく中で違和感を感じるようになり、「相性の悪さ」に自ずと気付きます。
気付いたものを、どういう方向へ転じるように行動するかは自分次第です。ですが、ここでもまたちょっとしたタイミングで判断を誤ることがありますので、冷静に状況を客観視することが必要になってきます。
そして、さらに問題を難しくするのは、貴女一人が正しい判断と行動をしても、お相手のあることだということです。これは結婚も離婚も同様ですが、当事者二人の意思が足並み揃っていなくては、どうにもならないことがたくさんあります。
これこそが、「ご縁」に左右される部分と言えるでしょう。

何やら言葉遊びのようになってしまいましたが、言いたいことは、「相性が悪い」からと思い込んでしまう危険を冒さないで欲しいな……ということなんです。
100%マッチする「相性」なんて、見たことがありません。みな、どこかがずれているし、最悪じゃないかと思われるような相性で仲睦まじいご夫婦も在ります。
良くも悪くも「ご縁」は二人で育むものだと考えれば、岐路に立たされたときの視点も違ってくることと思います。
そして、無意識のうちに育まれていた「良いご縁」を大切に、どこでどんな人と繋がっているかわからない糸を軽く意識して毎日を過ごすことで、きっと新鮮な発見や新しい展開があるはずです。

結婚も離婚も、それがどのようなものであったのか、答えが出るまでには膨大な時間がかかるものです。目指すものを見据えて努力を続けるのも尊いし、何かに気付いて調整する勇気もまた尊いものです。
「相性が悪い」からと想い込むことは、「運命だから仕方ない」ということと同義で使われがちですが、それは違うのだと知ってください。
そうですね、最後くらい簡単に〆ましょうか。
「諦めないで!」

幸せになりましょう。

カテゴリー:結婚・離婚

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