占い師が教える幸せになる恋愛論|不倫/浮気/復縁の悩み解消コラム


 人間の征服願望、社会籍に囚われ無い愛情交流

幸せになる恋愛論不倫・浮気

人間の征服願望、社会籍に囚われ無い愛情交流

恋愛論 コラムニスト:

C.S.E プロダクション 所属

観占先生

今まで、当職に相談してきた、対面・電話占いのユーザー様でかなりの比率で多かったのが、この状態になった主婦層さんたちのご相談である。
男性の場合も同ケースはありましたが、敢えて、そう深刻な相談内容はありませんでした。

この事例から言えることは、物理的には女性は心が先立って肉体、男性は肉体の衝動が先立つ傾向が多いと言えましょう。
結論から言えば浮気、不倫も霊が関係するので、ある限度を超えたどこまでも~と進展するドロドロとした関係の方には戒めの言葉を持ってある限度に控える事をお奨めして参りました。

しかしながら、当人とすれば頭で分かっているがやめられない。“心身の深部が欲する”から、その霊性は止められないので筆者等にご相談なされたのでしょう。

(公序良俗の本質的意味合い)
法律用語にも公序良俗という言葉がありますが、これは社会秩序を守るためのよい風習とでも言えば、お分かりいただけるでしょうか。

ですから、男女いずれかがパートナーのある状態での愛情、肉体関係は法律からみれば否定されてしまうのです。
妻がいるのにバレて「離婚して君と一緒になるからね」というのは公序良俗に反し、法律からみれば否定され、気持ちはあっても実を結びにくい。(その逆である夫がいて云々でバレてという事例は当職への相談や一般的に極少数派であったわけだが。)←これは何を意味するか?

ズバリ女性の方が会わなくとも、辛抱強くスピリットで夢想的(擬似もふくめた関係に浸れるからだ)という説が、有力である。
とにかく申し上げたいのは法律的解釈以上に唯心的捉え方=不倫、浮気によって個々の霊障が起こりやすいということであります。

仮にこの世的に、A子さんとB男さんがいるとして、二人に深い関係等があり、B男に妻がいることが明白でその後も肉体関係などが続いた場合にはA子さんはその妻から損害賠償や他請求を受けてもしかたありません。
それは例え、配偶者の一方が別居など絶縁状態にあったとしても霊的意味合いからすればいわば、(肉欲、姦淫)になってしまうとも言えましょう。
またどちらかがフリーで独身の場合等、口約束の婚約、詐欺など、のっぴきならぬ問題に発展してしまうこともあります。

この状況になった男女関係はいわば、法律的以上に隠された内的スピリット、己の姓もふくめた生身の霊的戦いが始まってしまうのが通例で、家庭・双方の配偶者の嫉妬心、意地も絡んだ凄まじい修羅場と化してしまうものなのでしょう。



「重婚の禁止」民法732条:配偶者のあるものは重ねて婚姻をすることができない。
不倫の代償はお互い高くつくものなのかもしれないが、それは心のウエイトを指して言ったものなのでありましょう。

最近目にしたアメリカのテレビ番組で、本番生で夫婦の関係に「疑念をもつ夫、または妻が、それを有料調査し相手の浮気現場に乗り込んでゆく。」という激烈な内容のものをみましたが、我が国の現状はそれほどダイレクトではないにせよ、(セックスレス夫婦、夫、妻の虐待、性的アブノーマル、財産、保険金目当て等)、夫婦の諸問題が乱立する今のご時世にあって、ひと時の温もり、愛欲のささやかな秘密を持ちたい、結婚はあくまでも継続するがささやかな煌く遊び相手が欲しい。

<この気持ちは当職自身も非常に感覚的にわかりますが、すべて西欧古代神でいえば(エロスとアガペー)がいささか範疇を逸脱してモラルを無視し心身のLibidoを刺激し続けている末世の霊的世界だからなのである。>

●夫が死んだら妻も死ぬという法律が本当にあったインド
現代の日本であれば、このような法律があるとたいていの御夫婦は、法律違反を犯してしまいそうです。

この風習はサティーと呼ばれるもので、夫の葬儀のときに、夫の死体を焼く火に妻もとびこんで一緒に死ぬというものです。
本心から夫に従っていないとなかなか、できる行為ではありません。封建制度がまだまだ残っているインドならではの風習のようです。
最近では人権をあまりにも無視した風習であると法律で規制しているようですが、まだまだ昔ながらの風習が生きている場所もこの世界にはあるのです。

そんな地域では、このサティーを実行してしまう女性がいるようです。「サティー」を敢行した女性はその後、神として崇められます。
1980年ニューデリーの南西150キロの砂漠の中にあるジャドリという村でサティーを実行した「オム」という女性がいたそうです。
その火葬した場所には、「サティーをするオム」という、その時の様子が描かれた絵が掲示されており、お参りにくる人が今現在も絶えないそうです。
日本から行った地縁の女性はそのすごい功徳を頂き、不倫、浮気等、愛情問題で苦しんでいましたが、不思議とさっぱり昇華でき生き生きと人生を生きております。

●忍ぶ恋、煌く人間愛、スピリットのコンバージョンに裏打ちされた本当の愛の形を享受し自然な形で許されぬ愛の形
⇒スピリットが磨かれた喜び満ちた愛に、筆者である私は堅苦しく、戒律的に夫婦清く正しくあれ、と言っているわけではない。と言うことを分かって頂きたい。
それが見合いでも恋愛etcに限らず、俗に不倫、浮気といわれるものは自分の意思というよりもエロス、アガペーの作用で踊らされているケースが多く、その相手に対する憧憬も部分的でなく霊が関与してやってくるため本気で心して、もしその様な状況で悩んでいるのであれば、一刻も早く当職等のような霊的とりなしのできる霊鑑定士に軽い心情の吐露をして系統だった霊指導をお受けになることを強く進めます。

<人間の征服願望、アンバランスな意外性の相手とのリトルロマンス、社会籍に囚われ無い愛情交流>
これらは人間として当然のむしろ生き生きとした生命力の基となるものですらある。
それだからこそ霊的指針のき薫陶をお受けになられて後、その夫婦や現関係があきらかに開眼され、その結果必ずしも婚姻の継続はなきものになったとしても素晴らい貴女(男)に合う相手であるか、驚く程自然な形で示されるでしょう。
また博愛をもった人間愛に根ざした本当の利他愛を相手に満足感に満たされた形で限りなく与えていくことができるでしょう。

当職は日頃より、ユーザー相談者様と感情移入し最善の全体的感化力にて東洋的総合開運指導をおこなって居るものであり、今後悩まれている方の力に精一杯なることができます。

カテゴリー:不倫・浮気

コラムニスト|観占先生のプロフィール

鑑定歴22年、家族、将来、財運、健康問題全般を根本的に開運に導く、きめ細かな指導を致します。

霊感、霊視も施行し、最後にその人に合った祈祷を行います。

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