占い師が教える幸せになる恋愛論|不倫/浮気/復縁の悩み解消コラム


出会うためには、オオカミに会いに行き、そして狩られましょう。完璧主義でガードし過ぎるとチャンスを逃します。

恋愛論 コラムニスト:

C.S.E プロダクション

編集部

今回は恋人・出会いについて書いてまいります。

主に、どう良い恋人に出会いゲットするか、見つけるか、見つけられるかにフォーカスしましょう。

まず、男性は視覚によって情報を得ることが大きいのです。

まず、そもそも男性のいる所に顔を出しましょうということ。

「もう長い間、恋人がいないんですけど。」

という相談を受けることがあります。

そもそも、男性のいる所に出没しないで、女性だけの職場とか、集まりとか、そういった場所だけにいたら、それは確率的にも恋人も異性の友人も、できる可能性は低いでしょう。

若い頃、受け身でいてもよく男性に声をかけられた女性に多いのですが、年齢を重ねても同じように受け身でいてしまうことがあります。

恋愛は一種の狩りでもあります。
女性がウサギかヒツジであるとして、男性(オオカミ)に狩って欲しいならば、オオカミのいる場所に行かないといけません。



オオカミの群れに飛び込めとは申しませんが、オオカミがいない、ウサギやヒツジの群れの中にいるだけでは、もしかしたら永遠に狩られずに終わってしまうかもしれません。

何が言いたいかと申しますと、ちゃんと男性に見られて、そして、声をかけられるようにしないとダメですよ、ということです。

何もせず家にこもっていたら、奇跡が起きて白馬の王子様が自分を見つけてお嫁さんにしてくれる、というのは、ごく稀にあるかもしれませんが、残念ながらほとんど起きないでしょう。

自ら肉食系となり、自分からどんどん男性にアプローチできる女性もいますし、それはそれで良いのですが、現実的には少ないでしょう。

女性は基本的には受け身ですが、男性に狩られるためには積極的でなければなりません。
女性も少しは動かないといけません。
完全な「待ち」はダメです。

ヒツジでもウサギでも良いですので、オオカミに発見されて、このオンナを狩りたいと思えるようにしないといけません。
ウサギやヒツジの群れからは、まずは思い切って出ることでしょう。

では次に、男性のいる場所に、女性が顔を出した際のことについて。

たまに、男性に対してガードが非常に固く、常に鉄壁の防御をしている女性がいます。

「私は好みのオトコ以外は興味ないので、私の許容範囲外の男は半径3メートル以内には近づかないで下さい。来ても無視します。」

こういう女性は、鉄壁オーラを発してしまうので、この結果、許容範囲外の男性ふくめ、声をかけていただくべき王子様も寄って来なくなることが多いでしょう。

男性が声をかけやすい女性というのは、誰にでも親切に話をしてくれる女性であることが多いのです。
えり好みして、自分の好み以外の人に対して邪険にふるまうような女性は、レベルの高い男性ほど、

「この女(ひと)ではだめだな。」

ということになってしまいます。

最終的には、自分の認めた男性以外はふるいにかけて落とすとしても、最初は出来る限り何人もの男性から声をかけていただけるようにするのが理想なのです。

出会う為には、まずガードを固くし過ぎないことです。
好み以外の男性からのアプローチでも、あまり弾いてしまわずに、ある程度は許容することです。

観相的に言いますと、いつも鉄壁オーラを発していると、そういう「オトコ寄って来るな顔」が顔面に定着してしまいます。
そうなると、男性運のない顔つきになって行くのです。

出来る限りでよいので、いつも笑顔でおり、愛想よく振る舞いましょう。
嫌いなタイプの男性に対してでも、なるべく誰にでも親切にして日常を過ごすことです。

テクニカルなことを言いますと、女性の後ろ姿の雰囲気から「OKサイン」を読める男性は少ないと思いますので、ターゲットの男性がいるならば、横顔で良いので彼にちょくちょく笑顔を見せるようにしましょう。
直接正面から見る必要は、必ずしもありません。

スキのある姿を、常に露出するということです。

笑顔を見せ、スキを見せ、声をかけやすいオンナにならないといけません。

横顔や、他人とのコミュニケーションの際の容姿・対応で、ターゲットの男性に狩られるようにしましょう。
その他にも、出来る限りのさまざまなOKサインを発することです。

男性は比較的鈍感であり、サインが分からないことも多いでしょう。
また女性に積極的に出てセクハラ扱いされたくないので、ビビり気味の男性も多いのです。
しかしそれでも、OKサインは出して行くべきでしょう。

スキが無さすぎる女性、鉄面皮の女性は、男性がどうアプローチしたら良いのか、分からなくなってしまうのです。

笑顔を見せて、「いつでもいらっしゃい」という雰囲気にしておかないと、男性も声をかけづらいのです。
狙っている以外の男性も多少相手にするようにして、ガードも少し甘いくらいにしておいて丁度良いくらいでしょう。

できれば、ターゲットの男性が清楚系が好きなのか、セクシー系が好きなのか、分かれば調査して、それに合ったメイクや服装、ふるまいにして、男性の視覚に主に訴えかけましょう

オトコの狩猟本能をシゲキしないといけません。

最後に、恋人について。

これも上のガードと関係があるのですが、あまり厳密に男性をえり好みする女性は、チャンスを逃すことが多いでしょう。
美人で可愛くても、完璧主義・満点主義の女性は、非常に危ない。

女性も年齢を重ねると、恋人に収入・容姿・性格など、男性のスペックふくめ相当確実な物を求めるようになって来ます。

10代や20代前半と違い、年齢が重なれば、「恋人=結婚相手」と考えることが多いでしょうし、そうなる傾向はやむを得ないとも言えます。

しかし、あまり厳格にふるいにかけると、選別して残る男性が皆無になってしまうかもしれません。

合格点未満と思える男性とでも、試験的にいくらか軽いお付き合いをしてみることをお勧めします。
恋愛経験値の少ない女性ほど、やってみるべきでしょう。

お付き合いを開始しても、早急に深い関係にならないで良いですので、男性という生き物をじっくり観察する時間を持ちましょう。

想定外の意外な良い点をその男性にみつけることが出来るかもしれません。

また、お付き合い開始したら、一度か二度はその男性に大酒を飲ませて酒乱の傾向はないかとか、女癖は悪くないかとか、借金はないかとか、そういったことをよく調査するのが良いでしょう。

そういう調査の時間を持つ方が良い。
本気になるのは、その後で良いのです。

最初から本気になってしまい、彼の女癖が最悪で借金まみれでも良い! となられてしまったならば、それも仕方ありませんが、そうならない為にも、20代後半・30代以降の女性については、男性が多少、自分の好みや合格ラインに達していなくても融通を効かせることでしょう。

一時の遊び相手としての恋人ではなく、いずれ結婚する相手としての恋人を探すつもりならば、余計に完璧主義はお勧めしません。

生まれが良く、お父さんも立派なお仕事をしており、ご自身も良い会社に就職されている女性で、あまりに良い条件を男性に指定し過ぎて、結局、そのままチャンスを逃して行ってしまう方がおられます。

過去にお付き合いした男性がとても立派な方だった女性にも、この傾向があります。
そのような高レベルの男性でないとダメとしてしまうと、相当に苦労する可能性があります。

チャンスを得たいならば、何事も完璧主義はやめにして、少し甘目に、融通・遊びを持たせることをお勧めします。

現実と理想は、必ずしも一致しません。
一致しないことを、覚悟した方が良いでしょう。

カテゴリー:恋人・出会い

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