占い師が教える幸せになる恋愛論|不倫/浮気/復縁の悩み解消コラム


 恋愛と結婚は別皿に盛れ

幸せになる恋愛論結婚・離婚

恋愛と結婚は別皿に盛れ

恋愛論 コラムニスト:

C.S.E プロダクション 所属

ピュアローズうぶ花先生



★婚カツは恋カツではない
ある日、涙目でウルウルになった ひとりの女性が私のところにやってきた。
『まだ結婚して一ヶ月もたたないんですけど、もう別れたいです』と言う。
『なぜ?』と聞く私。
『はい。疲れているのはわかるのですが、主人は外で働いて帰ってきて、私が
家のことをきっちりしてないと、機嫌が悪くなるんです』
『家のことって‥掃除とか洗濯とか、ご飯の支度とか?』
『そうです。主人とは結婚相談所で知り合ったのですが、一緒に暮らし始めたとたん、自分が家に帰って来たら、ご飯が出来てるとか、お風呂が沸いてるとか、自分が仕事に専念できるよう、気を遣ってくれ、と言うんです。でもそれって、ひどいと思いません? 私は、家政婦じゃないですよ』
『‥‥‥』
『私は一緒に映画を見に行ったり、外食したりしたりして、結婚生活を楽しみたかったんです。だから結婚したんです。だけど、それなのに‥』
と言って、彼女の瞳はまたウルウル‥
『そっかぁ‥それは寂しいね。でも私は、ご主人は取り立てて、ひどいこと言ってるとは思わないよ』
『‥‥‥』
『だって、結婚相談所で出会ったわけでしょう? あそこって、結婚しに行くところで、恋愛しに行くところじゃないやん? 考えるべきことのいちばんが、お互いの現実生活の安定で、愛情や娯楽は二の次だと思うよ』

その言葉にウルウルは、凍りつくようにぴたりとなった。

★専業主夫って、何だ?
『最近の若い子たちは いいよなぁ~』
と、ため息をつくと、まるで私が昭和初期生まれのオバハンのように思うかもしれないが、実は、それほど昔の話ではないと思っている。
あなたの周りに高度成長期と言われる 1970 年より古い時代に、青春時代を過ごしたオバサマたちがいたら、捕えて聞いてみるといい。
私の記憶によると、確か その時代の女性たちは、今でこそ当たり前のようになっている、“ザ・恋愛結婚”は、できない人がほとんどだった。
でも、義務教育を終え、高等教育を終えて家にいても、何らお咎めがない、という幸せもあった。
それも、堂々としたものである。
近所の中小企業に事務職(別称:お茶汲み)として勤めに行く時だって、持参した履歴書に『家事手伝い』と平気で書いたし、家事手伝いの中でも彼氏のいる女子は『花嫁修行中』(別称:腰掛け)と書いたりした。
ところがそんな言葉は 平成の昨今は もはや死語と化し、そんなワードを履歴書に記そうものなら『それって、結局ニートやん』と嘲笑され『こいつは使えねーなー』となりかねない。。
余談になるが、以前 某派遣会社で人事をやっていたときに、ある若い男性が求人の面接にやってきた。
で、その彼の持参してきた履歴書を一読したとたん、鼻血が吹き出しそうになった。
現況=専業主夫、と書かれていたからである。
『何、これ?!ニートってことっ??』と思わず声を荒げたら、その男性いわく、『いえ、ニートではありません。同棲している彼女の仕事で忙しいので、彼女の代わりに掃除・洗濯、買い物なんかしてますから、主夫です』だってさ!
しばしあきれてしまった。

(でもそれって、結局、ひもやん? カッコつけんなや)

そう思った。口にこそ出して言わなかったけど・・むろん不採用。

話を戻そう☆

★結婚は社会的契約
それと 確か 当時は、結婚適齢期をやゆって、『X'mas ケーキ理論』などと言う風潮があった。
22 日とか、23 日とか、24 日とか・・イブの日までは、ケーキは売れるが、25 日を過ぎると、とたんに値下げ、半額処分特価、などになる。と、いうものである。
だから、25 歳という分岐点が目の前に近づいてくると、独身女子たちはわが身が売れ残ることを怖れて、あわて出す。
(もちろん親・兄弟もあわて出す)
そして、眉間にしわを寄せながら、あるいは血まなこになりながら、親や親戚、あるいは近所の世話焼きオバサンらの伝手を頼って、近場の相手(時にはまったく知らない相手)とお見合いしたりする。
そういう中で、相思相愛の“ザ・恋愛結婚”つまり、うっとりするような恋におちて、そのまま その延長線上にある結婚へと進むことができるということは、ほんのひと握り、大和撫子の憧れのサクセスロード(別称:勝ち組)でもあった。
恋する気持ちを知らぬまま・・
あるいはダンナ以外の他の誰かに片思いしたまま・・
でも、それなのに、そんな相手とでも女子たちは、ちゃんとエッチすることが出来たし、痛い思いしてその人の子供も生めたし、その人の親の介護も甲斐甲斐しくしながら、当然のように一生を添いとげることもできた。
それはなぜか? 答えはかんたん。妻であり、嫁であり、母である女子たちの、麗しき魂、尊き任務と責任の果てだからだ。大和撫子、スゲー!(拍手!)
と、まあ、そんなところで、ホロスコープを見てみよう。
なるほど、そのとおり。恋愛運と結婚運を司る星は別である。
恋愛は 夢、希望、よろこび。。
結婚は任務、責任、そういう社会的な契約。。
だから、恋愛運がめちゃめちゃ良くても、結婚運が悪ければ たとえ勝ち組として嫁に入ったとしても 子供が出来なかったり 姑からの嫁いびりにあったりして、日々 血圧があがる毎日だったりするのよね~このふたつを一緒くたにして考えては ゼッタイいけないようだ。。
そんなことを語っていたら、ピロリロリ~ン♪と携帯にメールが入ってきた。
別に、主人にはこれと言った不満はないんですよ。優しいし、子供も可愛いがってくれるし、家事も手伝ってくれるし・・お姑さんたちも好い人たちだし…
ただですね~結婚してもう 5年もたったせいか、主人に対する愛情が、段々冷めてきたんです。それって、女としてスッゴク寂しいことでしょ?だからもう思い切って離婚して、また新しい恋をしたいなぁ‥って思ってるんです。
誰や!こんなこと、しゃあしゃあ、とメールしてくる女は!
そういう女子には 私は容赦なく、今日も言うよ!
何度も言うよ!
『結婚と恋愛はちがうのっ!おのれの任務と責任を全うしてから言えっ!』

カテゴリー:結婚・離婚

コラムニスト|ピュアローズうぶ花先生のプロフィール

一般のご相談者様、著名人の方々を含めて延べ15000人以上の鑑定件数と20年以上という鑑定歴を誇り、今現在も雑誌監修やテレビなど各種メディアでご活躍中の"ピュアローズうぶ花先生"。ご相談者様に支持される理由は、自身が持つ霊能力の高さは勿論の事、霊感・霊視に合わせてお使いになります先生オリジナルの占術の精度の高さ。気学や風水、四柱推命等をこれまでの経験や鑑定結果、独自の法則から導き出した"花霊秘法術"や"梅花心易"と言う占術の他、占星術にアレンジを加えた"エレクショナル占星術"や"水晶未来透視"等、多くのオリジナル占術で、ご相談者様の歪んでしまった波動を整え、お悩みの本質を視通しながら、本来進むべき素晴らしい人生への修正や、数多くのご相談者様の心に響き、お悩みを解決してきた確固たるご助言を頂けます。

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