占い師が教える幸せになる恋愛論|不倫/浮気/復縁の悩み解消コラム

 モテ運を呼び込んでゆきましょう!

幸せになる恋愛論片思い・相手の気持ち

モテ運を呼び込んでゆきましょう!

恋愛論 コラムニスト:

C.S.E プロダクション 所属

扇殿千生先生

袖振り合うも多生(たしょう)の縁、という言葉があります。

多生とは「何度も生まれ変わる」という意味で、知らない人とたまたま道で袖が触れ合うような小さな出来事も、実は生まれる前からの深い因縁であるといわれますが、昨今は出会いのチャンスがインターネットの世界にまで広がりをみせています。

現実のお相手をまったく知らなくても「つながる」ことができるようになり、まさに隔世の感を禁じ得ません。

とはいえ、「そもそも出会う機会がほとんどない」という方や「気になる人がいるが、きっかけがつかめない」という方もまた大勢いらっしゃるかと思います。

ただ単に未来を知るだけではなく、辛さをやわらげ、後押しをしてもらえる方法を活用して、モテ運を呼び込んでゆきましょう!



現在の運気の流れを把握するには、生年月日から知る方法(四柱推命、西洋占星術、数秘など)や、今この瞬間の状況をみる方法(カードリーディング、霊視など)があります。

これに、アクセサリーやインテリアなどで生活空間を整えていくこと、「あと一歩勇気を出したい」「思いを伝えてよい返事がほしい」というお気持ちのお客様に対しては、満たされない心を癒すヒーリングも含めた各種エネルギーワークなどを加えて悩みをクリアし、浄化されたところへ純粋な愛と光をもたらすなど、私ども鑑定士にできることは、それこそ鑑定士の数だけ存在いたします。

ここで、私自身が体験した「お水取り」についてお話しいたします。

当時、占いを学び始めて日の浅い私は、五行易の先生のお水取りに同行させていただくことになりました。

先生によれば、気になるお相手がいて告白したい男性のお客様からのご依頼で、そのときの星回りはまさに恋愛、結婚に向いているとのことでしたが、実際にはまったく何も始まっていない状態でした。

ここで、お客様の星回りからみて「恋愛」のご縁をつかさどる方角(吉方位)に、大変良いお水の湧く神社があるとのことで、京都へ向かうことになりました。

日時は土曜日の朝8時から11時まで、新幹線では間に合わないので前日の夜に移動することになっていました。

しかし私はスケジュールの調整に手間取り、休みがとれなくなってしまいました。

こうなると他の手段は夜行列車ということになります。

そこで先生はその場で易を取り、結果は「大丈夫」。

半信半疑で夜行列車のキャンセル待ちを問い合わせてみると、一人分なら確保できるとのこと!

無事に現地に到着し、先生、お客様とともにお水を頂くことができました。

そのお客様は四柱推命からみますと「頑固の星」が多いということだったので、かたくなだった考え方をできるだけ臨機応変になれるようにとのアドバイスを実践されました。

すると「お水をいただいてから2ヵ月後、学生時代の後輩と交際が始まり、つつがなく婚約が整いました」とのうれしいお知らせがございました。

九星気学で方位を見て、自分の生まれ年、生まれ月の両方の条件を満たした方角でのお水取りには、ある程度の効果があること、気=エネルギーと考え、その土地の良い気を取り入れることは自分を変えていける、相手への思いやりが生まれチャンスも出てくるということですね。

このほか、吉方位の土地でお花を買ったり、鉢植えを買ったりすることも良いといわれます。

さて、一般的にお水取りにもっとも良いのは神社や山からの湧き水とされております。

「お寺ではいけないのですか?」というお尋ねをいただくことがあります。

ここで、なぜお水取りをするのか?と振り返ってみますと、本来の目的は「その土地の祐気(良い気)を取り入れる」ことにあります。

お寺にはお墓があることが多く、仏様の安らかな眠りを妨げるような行為は慎むべきだと考えられておりますので、吉とされる方位の神社か山からの湧き水で、そのまま飲んでもよいものをお使いになるとよろしいでしょう。

お水をいただくときは、神社であれば宮司さんに、所有者のある場所であれば責任者の方に必ず確認をしてからいただくようにお願いいたします。

厳密に申し上げますと、本来であれば一泊すること、帰りにも極力凶とされる方位は避けること、短期間にやたらにあちこちへ出かけないこと……などさまざまな決まりごとがありますので、ご自身だけで判断せずに、その道に明るい専門家にお尋ねになることが一番の早道です。

これまで、私が実際に見聞きしたさまざまな例とともに皆様のためにどのようなお手伝いができるのかをお話してまいりました。

これらの方法を用いた上でより効果的に人生を動かしてゆくために大切なことは、なんといっても自分自身の「心持ち」です。

たとえばネガティブな言葉をなるべく使わないようにするのも、ご自身でできる簡単な波動修正ということになるのです。

この複雑怪奇な現代社会は、時として耐え難いほどのストレスを私たちにぶつけてきます。

そんな時に、心をほぐす希望の道しるべとなれるように、お待ちしております。

お読みくださりありがとうございました。

(文中の鑑定例はすべてお客様ご本人の了承を得て紹介しております)
このコラムをシェアする

カテゴリー:片思い・相手の気持ち

コラムニスト|扇殿千生先生のプロフィール

本を読むようにカードを「読む」占い師、耀虹(ヨウコウ)改め、扇殿千生(オウギドノイツキ)です。
占い、エネルギーワークを通して、皆様一人ひとりがより輝いてゆくためのお手伝いをさせていただきます。

 扇殿千生先生のプロフィール詳細・記事一覧を見る

≫ presented by CSEプロダクション

片思いの悩みや、相手の気持ちを占い師に電話で直接聞いてみませんか?

両思い、片思いのときには相手の気持ちが気になり、自分のことをどうすればもっと好きになってくれるか悩みますよね?

この片思いが叶うのか占いをしたり、相手の気持ちを占いで診断してみたり…。

なかなか一歩踏み出せない辛い思いをしたり、勢いにまかせて行動した結果、予期せぬ失敗を招くこともありますし…。

片思いはとても楽しく素敵な事ですが、叶わなかったり長引けば時に傷ついてしまうこともあると思います。圧倒的な救済率の高さを誇る電話占いピュアリでは、片思いを実らせる恋愛テクニックを丁寧にわかりやすく教わったり、片思いの可能性を占いで出すことができます。

直接顔を合わせる対面鑑定ではないため、表情を読み取ることができません。なので、堂々と今抱え込んでいる悩みを打ち明けることができると思います。

電話占いピュアリであなたの片思いを成就させてみませんか?

≫ さらなる恋愛生活の向上を願うならこちら

片思いや相手の気持ちでお悩みの人は、この占い師の先生に相談しています。