占い師が教える幸せになる恋愛論|不倫/浮気/復縁の悩み解消コラム


結婚に向いてる人、向いていない人

恋愛論 コラムニスト:

C.S.E プロダクション

編集部



算命学鑑定では 結婚についても向いている人、向いていない人(離婚しやすい人)に人を2種類に別けます。

先ずは結婚に向いていない人(離婚しやすい人)

単刀直入に配偶者との関係が修行の関係になっている宿命の方です。相手の宿命は関係ありません。自身の宿命ですでにどんな人が表れようとも配偶者と喧嘩してしまうような宿命の方は3人に1人います。このような方にとって家庭の場所こそが修行になります。一生安定しません。

人は様々な場所で修業します。それが仕事の人もいれば目上との関係の人も、それが子供との関係の人もいますし、家庭が修行の場所という人もいます。

家庭の場所が修行であれば もうこれは諦めるしかありません。

鑑定で来て頂くクライアントさんで 結婚の相談は多数あります。そんな時 その方の宿命をみて家庭が修行の場所になっていれば離婚はお勧めしない場合が多いです。

なぜなら、そのように家庭こそが修行の方は
誰と結婚しようとも関係ないからです。どんなに相性が良い方と結婚しても結婚生活は修行になるからです。修行になることを分かった上での離婚や結婚であれば問題ないのですが
ただ単純に相性の良い方を求め続けても上手くいきません。

かといって家庭の場所が修行の人は絶対に我慢しないといけないかというとそうではありません。どんな人と結婚しても修行は続くことを覚悟の上で離婚や結婚を繰り返せば良いと思います。

これは転職といっしょで、仕事の場所が修行になっている人はどこに就職してもある程度大変になります。その方は仕事で成長していく人だからです。

仕事が大変な場所になっている人は、そのことを覚悟して転職を繰り返していく必要があります。

家庭の場所、結婚相手との関係が修行になっている方も
勿論相性にはこだわるべきです。誰と一緒になっても大変だからといって適当に選んだほうが良いというわけではありません。大切なことは自分自身が結婚に向いていないことを自覚して、問題をパートナーの責任にしないことです。そのことが出来れば結婚生活は難しくなりません。関係性について最初から高望みしなければいいわけですから。

その他にも、宿命で攻撃本能が強い方は結婚に向きません。攻撃本能が強い方は、攻めることで自身の本能を燃焼していきますが、守るものがあるとこの本能を上手く使えなくなってしまいます。なるべく身軽な状態に保つことが大切になります。

逆に結婚に向いている人はどのような宿命の方か。

それは自身の宿命で結婚相手、パートナーとの相性が良好になっている方です。

相手は関係ありません。宿命にある家庭の場所が安定している方は結婚で上手くいきやすい人です。逆に言いますと結婚は安らぎの場所で成長する場所ではないということになります。

このような方は仕事や、上司との関係、親子関係など家庭以外の場所で修業し成長していきます。

宿命にある家庭の場所が安定している方は、パートナーとの相性が多少悪くてもそれほど苦労しません。ですから離婚を強く考えることもないでしょうし、気にならないはずです。

本来、結婚の場所が安定している方が理想的です。そして仕事の場所が修行になっているのも理想的です。仕事で鍛えられ、家庭で癒されるのが自然な形だからです。

まれに家庭の場所も不安定で、仕事の場所も不安定な方がいます。このような方は外でも家でも修行になります。少し大変な人生にはなりますが人格は高められていきます。

仕事の場所も家庭の場所も安定している方は楽ですがそれはそれで問題があります。人間として成長しにくいからです。

結婚や離婚においてもう一つ大切になってくるのがその時期です。

私が行っております算命学鑑定では天中殺いって運気が低迷する期間がだれでもあると考えます。

この運気が低迷している時の決断は誤りやすいと考えます。なぜならこの運気が低迷している状態(天中殺)の期間は、サングラスをかけて相手を見ていると捉えるからです。サングラスをかけた状態ですから本来の相手の人間性も違って見えています。天中殺が終わればなぜこの人と結婚したのだろう、、となるのです。

とにかく運気が低迷している時は 結婚に向いている向いていないは別にして判断を誤りやすいので注意が必要です。

そして運気が低迷している時の結婚であればそのことをしっかりと覚悟した上での決断であることを肝に銘じなくてはなりません。

離婚に関しても運気が低迷している時は、人は相手から逃げたくなってしまい判断を誤ります。相手の事をネガティブに見てしまうわけですからやることなすこと良くみえません。恨みの感情やらが積み重なっていきます。自分自身が運気の低迷期にあるのならばこれは相手の責任ではないのでこの期間はある程度我慢していくことが大切です。

結婚は男性女性二人の決断です。ですが離婚には子供の存在が関わってきます。

子供が離婚というものを上手く消化できる宿命であれば問題ありませんが、そうでない場合は離婚をお勧めしません。これはどういうことかと申しますとその子供の親との縁の強さが重要になってきます。親との縁が強い子供は離婚によるショックを強く受けます。逆に親との縁が薄い子供はそれほど影響を受けません。

離婚は当人同士にとっても大変大きなストレスですが子供はそれ以上にストレスを感じます。慎重に判断する必要があります。

カテゴリー:結婚・離婚

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